作品紹介・幾何学シリーズ2

左から、
"merkaba"   ¥7,200
"octa"   ¥5,700
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材質は桜に黒檀を合わせています。

"tetra"   ¥5,700
"core"   ¥4,500
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留め具にはチベットのヤクの骨で出来た数珠玉を使用しています。
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着けた感じは。。







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"Flower of Life"から出現する「メタトロン立方体」には、五つのプラトン立体全てが含まれています。
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プラトン立体とは、①構成する全ての面の大きさが等しい、②辺の長さが全て等しい、③面と面の間にできる内角が皆等しい、④ピッタリのサイズの球の中に入れた時、全ての角が球の表面に触れる。。という条件を満たす立体で、正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、そして正二十面体の五つがあります。
これらは幾何学や建築工学の基礎知識として習うそうですが、古くはピタゴラスの時代から、錬金術などの様々な分野で研究されてきました。

ピタゴラスは、宇宙を構成する元素にこれをあてはめ、
正四面体は「火」
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正六面体は「土」
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正八面体は「風」
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正二十面体は「水」
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そして正十二面体を「エーテル」(気、エネルギー、プラーナ、仏教的五大元素で言うと「空」)
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としました。

作品の"tetra"は正四面体、"octa"は正八面体、"merkaba"は星形二重四面体(正四面体を上下からドッキングさせた立体)になります。

"core"はまた特殊な多面体で、ベクトル平衡体というものです。
こちらはそのベクトル平衡体のすごさを無音の映像で堪能できる動画です。
Animation depicting Fuller's geometric explorations

「ベクトル平衡体」は、バックミンスター・フラーによって名付けられた立体で、全ての辺だけでなく、内側の中心点から各角への放射状に伸びる辺も全て等しい立体です。とにかく最も平衡を保った立体ということで、この名前になったようです。

宇宙を創造しているエネルギーの基本形であるトーラスの骨格を成しているのがこのベクトル平衡体です。

すごいですねぇ〜
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by monolith27 | 2012-09-26 13:42 | アクセサリー


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